※本会議の録画映像をご覧いただけます。
- 令和6年度第5回川崎町議会(12月定例会議)
- 12月11日 本会議 一般質問
- 櫻井 英夫 議員
1.De・愛の振興方針について(町長)
① 安眞木地区活性化の拠点として農産物直売所が整備されて20年。加工所、野菜レストランも併設されて今日に至るが、世間の注目は今や田原交差点に向いている。
(1)町立De・愛レストランは中村産業の撤退後休業が続いており、今後どうするのか、その見通しについて尋ねる。
(2)オートキャンプ場は橋の関係で頓挫しているが、太田からアクセスする事で計画を前に進められないか。
(3)De・愛直売所の今後の指定管理の方針は。
2.基金の積極的な活用を求める(町長)
① 特定目的基金には減債基金以下8つの基金が設けられているが、金利の縮小によって運用益が減少し、活用よりもほとんど財源留保の消極的な状況になっていると感じる。
(1)森林環境贈与税基金が新たな基金として設けられたが、活用はいまだしの観がある。林業振興プランに基づき基金を活用したソフト事業の推進を図るべきではないか。
(2)農林業、商工観光分野において人材育成を図るなど条例整備は進んだが具体的予算措置が脆弱。ソフト事業に特化した新たな基金を創設し、この分野の活用の活性化を図るよう提案する。
3.点検・評価報告書の見直しについて(教育長)
① 地教行法第26条に基づく報告書が毎年議会に提出されているが、恐らく10年以上同じパターンが続いている。重点施策を選定した形式に見直し変更されてはどうか。
4.児童生徒の主権者教育について(教育長)(選管委員長)
① 国民の政治離れが問題視され、文科省も児童生徒に主権者教育を行うよう呼び掛けているが、本町では子ども議会の他にどのような取り組みがされているか。中高生はパソコン、スマホに精通しており主権者教育推進に活用してはどうか。
① 安眞木地区活性化の拠点として農産物直売所が整備されて20年。加工所、野菜レストランも併設されて今日に至るが、世間の注目は今や田原交差点に向いている。
(1)町立De・愛レストランは中村産業の撤退後休業が続いており、今後どうするのか、その見通しについて尋ねる。
(2)オートキャンプ場は橋の関係で頓挫しているが、太田からアクセスする事で計画を前に進められないか。
(3)De・愛直売所の今後の指定管理の方針は。
2.基金の積極的な活用を求める(町長)
① 特定目的基金には減債基金以下8つの基金が設けられているが、金利の縮小によって運用益が減少し、活用よりもほとんど財源留保の消極的な状況になっていると感じる。
(1)森林環境贈与税基金が新たな基金として設けられたが、活用はいまだしの観がある。林業振興プランに基づき基金を活用したソフト事業の推進を図るべきではないか。
(2)農林業、商工観光分野において人材育成を図るなど条例整備は進んだが具体的予算措置が脆弱。ソフト事業に特化した新たな基金を創設し、この分野の活用の活性化を図るよう提案する。
3.点検・評価報告書の見直しについて(教育長)
① 地教行法第26条に基づく報告書が毎年議会に提出されているが、恐らく10年以上同じパターンが続いている。重点施策を選定した形式に見直し変更されてはどうか。
4.児童生徒の主権者教育について(教育長)(選管委員長)
① 国民の政治離れが問題視され、文科省も児童生徒に主権者教育を行うよう呼び掛けているが、本町では子ども議会の他にどのような取り組みがされているか。中高生はパソコン、スマホに精通しており主権者教育推進に活用してはどうか。