※本会議の録画映像をご覧いただけます。
- 令和6年度第5回川崎町議会(12月定例会議)
- 12月11日 本会議 一般質問
- 寺田 響 議員
1.教育施策について(教育長)
① 教員志望の学生が減っている理由として、複数回答でもっとも多かったのは、「長時間労働など過酷な労働環境」で94%だった。次に、「部活顧問など本業以外の業務が多い」が77%、「待遇(給料)が良くない」が67%と続いた。教員不足に対し、国は教員の正規採用者数の増加や部活動指導の負担軽減・ICTの利活用といった学校の働き方改革を推進しています。本町の取り組みを教育長に伺います。
② 仕事量の多さに加えて、教員のストレス過多も問題となっています。その原因の1つが、保護者の対応です。以前は、教員と保護者との間に信頼関係があったため、クレームが寄せられても、誤解を解けば解決するものが多かったのですが、近年は、質的にも量的にも、教師個人や学校全体の力量以上の要望が少なくありません。保護者対応について教育長の考えを伺います。
③ 小学生が髪を染めることについて。子どもは大人と違って成長段階です。十分な睡眠、十分な栄養、正しいものの見方、豊かな文化が必要です。それは、自分だけで獲得できるものではなく、シャワーのように与え続ける必要があります。大人と子どもは同じ人間でも種類は違います。今、必要なことを十二分に与えなければ、健やかには成長しません。髪の毛を染めることより必要なものがたくさんあるはずです。小学生は未成熟な分、中身の成長を優先させるべきだし、それが正常な発達段階です。子どもが子どもの世界で髪の毛を染めた場合、おしゃれ以外に別のとらえ方をされます。むしろ、心の荒れや不満表明のメッセージが強く発信されます。髪を染めることは、目を付けやすい一番の目印です。類は友を呼びますから、非行グループに攻撃されるか・仲間入りする、ということは十分考えられます。髪を染めることは個性ではありません。個性とは、隠そうとしても自然とにじみ出てくるその人の長所です。個性を確立した大人が、自分を表現する一環として髪の毛を染めるのは分かります。しかし、小学生はまだ原石です。小学生が髪の毛を染めたとしても、それは表面を飾っただけ。「個性」「自分らしさ」という言葉は私は違うと考えます。教育長の考えを伺います。
① 教員志望の学生が減っている理由として、複数回答でもっとも多かったのは、「長時間労働など過酷な労働環境」で94%だった。次に、「部活顧問など本業以外の業務が多い」が77%、「待遇(給料)が良くない」が67%と続いた。教員不足に対し、国は教員の正規採用者数の増加や部活動指導の負担軽減・ICTの利活用といった学校の働き方改革を推進しています。本町の取り組みを教育長に伺います。
② 仕事量の多さに加えて、教員のストレス過多も問題となっています。その原因の1つが、保護者の対応です。以前は、教員と保護者との間に信頼関係があったため、クレームが寄せられても、誤解を解けば解決するものが多かったのですが、近年は、質的にも量的にも、教師個人や学校全体の力量以上の要望が少なくありません。保護者対応について教育長の考えを伺います。
③ 小学生が髪を染めることについて。子どもは大人と違って成長段階です。十分な睡眠、十分な栄養、正しいものの見方、豊かな文化が必要です。それは、自分だけで獲得できるものではなく、シャワーのように与え続ける必要があります。大人と子どもは同じ人間でも種類は違います。今、必要なことを十二分に与えなければ、健やかには成長しません。髪の毛を染めることより必要なものがたくさんあるはずです。小学生は未成熟な分、中身の成長を優先させるべきだし、それが正常な発達段階です。子どもが子どもの世界で髪の毛を染めた場合、おしゃれ以外に別のとらえ方をされます。むしろ、心の荒れや不満表明のメッセージが強く発信されます。髪を染めることは、目を付けやすい一番の目印です。類は友を呼びますから、非行グループに攻撃されるか・仲間入りする、ということは十分考えられます。髪を染めることは個性ではありません。個性とは、隠そうとしても自然とにじみ出てくるその人の長所です。個性を確立した大人が、自分を表現する一環として髪の毛を染めるのは分かります。しかし、小学生はまだ原石です。小学生が髪の毛を染めたとしても、それは表面を飾っただけ。「個性」「自分らしさ」という言葉は私は違うと考えます。教育長の考えを伺います。