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川崎町議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年度第1回川崎町議会(6月定例会議)
  • 6月10日 本会議 一般質問
  • 櫻井 英夫 議員
1.学校公用車の配備と運用状況について(教育長)
  5月6日の北越高校部活遠征時の事故は様々な問題点を露呈。この事故や沖縄の平和学習時の高校生死亡事故報道で教員の志願者が益々減少するのではないか懸念している。
 ① 川崎中学校では部活で遠征する場合、どのような移動体制をとっているか。
 ② 本町には1中4小あるが、学校毎の公用車配備、運用規程の有無は。
 ③ 個人車が公務で使用されていないか。公用車と個人車の使い分けはどうなっているか。
2.観光資源の創出について(町長)
 ① 魚楽園庭園が一般観覧を休止して久しい。そもそも雪舟に縁りがあるとのことから名勝庭園に認定されている。平成10年頃から湯遊共和国が団体客を送り込み一般観覧を始め、12年に伝雪舟庭園魚楽園顕彰活動を開始し、併せて環境整備に税金を投入してきた。所有権と借地権で裁判したと聞いているが、多額の税金を投入し観光客誘致に尽力した町が無関心ではいられない。現状を調査する必要があると思うが、見解を問う。
 ② 元々オートキャンプ場と散策道構想があったDe・愛裏山を紅葉山にしてはどうか。
 ③ 道の駅とDe・愛の両立のため経営改善が必要。今後、指定管理の方針は。
3.国道322交通量拡大策について(町長)
  道の駅の7割が経営に苦戦していると報道されている。その信憑性は定かではないと思っているが、近隣の糸田道の駅は赤字補填に税金を投入し政治問題に発展。本町の駅はパンと地元野菜で集客を期待しているが、商いは開業してみないとわからない側面がある。
 ① 国道322の交通量の少なさにはやや不安がある。県に幹事になってもらって国道322活性化協議会設立を提案する。
 ② 駅完成後の経営は株式会社に委ねられる方針だが、開業準備段階の予算措置、開業後の予算措置の内容はどう変わるか、見通しは。
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