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川崎町議会インターネット中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年度第2回川崎町議会(9月定例会議)
  • 9月11日 本会議 一般質問
  • 櫻井 英夫 議員
1.総合戦略における産業振興について(町長)
  総合戦略は第1次(H27~R1)、第2次(R2~6、第3次(R7~11)と進展し、政策課題を明確にしつつ客観的な効果検証を行い地域振興を図ってきた。第2次はコロナ禍まっ最中で、その対応に追われた感が強かった。令和11年までの今次こそ、道の駅整備を核に戦略効果が現れるものと期待している。
 ①第1次で取り組んだ地域商社はその後どうなっているか。
 ②コロナ禍で立ち消えとなった「柑橘の里づくり構想」を地場企業のマルボシ酢、マルボシ果汁と共に復活させてはどうか。
 ③De・愛対岸のオートキャンプ場として取得した土地の再利用計画はその後進展しているか。
2.皆で創る環境衛生行政について(町長)
 ①平成6年に廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例とごみ散乱防止条例が制定。このころは焼却場の建て替えの時期を迎え廃棄物処理に関心が高まったが、現在、これら条例は適切に順守されているか。例えば、
 (1)一般廃棄物処理計画の策定状況と概要はどうなっているか。
 (2)廃棄物の減量等推進審議会の開催状況はどうなっているか。
 (3)ごみ散乱防止条例第15条の罰則適用の措置とは具体的には罰金、過料などか。
 ②下水処理のため専用下水路と農業用水路兼用水路が存在していると思われる。維持管理はどのように行われているか。
 ③旧焼却場解体と跡地再利用計画はどのようになっているか。
3.教育目標の達成について(教育長)
 ①町内小中学校ごとに校長先生自らが教育目標を掲げ、その実現に向け努力されていると思われるが、コミュニティスクール、PTA、地域住民と連携を図るためにどんな取り組みをされているか。
4.体験活動の推進について(教育長)
 ①福岡県は、体験活動が子どもの成長に及ぼす効果に関する調査研究を行っている。体験活動によって不登校解消、規範意識や協調性、郷土愛の醸成など期待される。学社が連携して体験活動を推進すべきと考えるが、町の方針はどうなっているか。
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